目次
導入
「クラウドストレージ、どれを使おうか迷うな…」
「長年Dropboxを使ってきたけど、料金がちょっと高いんだよな…pCloudが良いって聞くけど、移行って面倒くさそう…」
どうも、藤井丈夫(@takeofujii)です。ぶっちゃけ、あなたもこんな風に悩んでいませんか?
僕も数ヶ月前まで、あなたと全く同じ状況でした。長年連れ添ったDropbox。特に不満はなかったんですが、毎年更新される高額な請求書を見るたびに、胸がチクッとしていました(笑)
そんな時、彗星の如く現れたのが「pCloud」。買い切り型で、一度払えば一生使えるっていうじゃないですか。
「え、まじ?怪しくない?」
最初は半信半疑でした。でも、デジタルマーケターとして、そしてAppSumoのアンバサダーとして、新しいツールを試さないわけにはいきません。徹底的にリサーチし、実際に500GBものデータを移行してみました。
この記事では、僕がDropboxからpCloudへ「完全移行」するまでの全記録を、包み隠さずお伝えします。移行の手順、かかった時間、そして移行後のリアルな感想まで。
この記事を読み終える頃には、あなたのクラウドストレージに関する悩みは、きっと解決しているはずです。
権威性の提示
本題に入る前に、少しだけ自己紹介させてください。
僕は藤井丈夫(Takeo Fujii)。AppSumoの公式アンバサダーとして、世界中の優れたソフトウェアを発掘・紹介しています。また、デジタルマーケターとして企業のWeb戦略をサポートしており、pCloudに関してはヘビーユーザーであると同時に、アフィリエイトで年間50万円以上の収益を上げています。
つまり、pCloudの「中の人」ではない、公平な立場で、かつ誰よりもpCloudを使い倒しているユーザーの一人だと自負しています。だからこそ、あなたにお伝えできるリアルな情報があるんです。
なぜ僕はDropboxからpCloudへ乗り換えたのか?
長年愛用してきたDropbox。UIも洗練されているし、同期速度も速い。大きな不満はありませんでした。ではなぜ、わざわざ時間と手間をかけてpCloudに移行したのか?理由は大きく3つあります。
理由1:圧倒的なコストパフォーマンス
これが最大の理由です。論より証拠、まずはこの比較表を見てください。
| プラン | Dropbox Plus | pCloud 2TB 生涯プラン |
|---|---|---|
| 容量 | 2TB | 2TB |
| 料金 | ¥19,008 / 年 | $229 (約34,350円) / 買い切り |
| 5年間のコスト | ¥95,040 | 約34,350円 |
| 10年間のコスト | ¥190,080 | 約34,350円 |
一目瞭然ですよね。Dropboxを使い続けると、毎年約2万円の出費が永久に続きます。一方、pCloudは一度約3.5万円を払えば、それ以降は一切お金がかかりません。たった2年で元が取れてしまう計算です。
デジタルマーケターとして、ROI(投資対効果)は常に意識しています。これは、ツール選びでも同じ。pCloudの生涯プランは、僕のツール投資史上、最高のROIを叩き出してくれました。
理由2:仮想ドライブ機能が神レベル
pCloudには「pCloud Drive」という仮想ドライブ機能があります。これが、もう、ぜっっったいに手放せないレベルで便利なんです。
Dropboxのスマートシンクと似ていますが、pCloud DriveはローカルPCの容量を一切消費しません。あたかもPC内にファイルがあるかのように見せかけて、実際はクラウド上にあるファイルを直接編集・保存できるんです。
僕のMacBookは1TBモデルですが、動画編集ファイルや写真データですぐにパンパンになっていました。でも、pCloud Driveを導入してからは、500GB以上のデータをクラウドに置いたまま、サクサク作業できています。PCの空き容量を気にするストレスから完全に解放されました。
理由3:セキュリティへの信頼感
「買い切りって、セキュリティは大丈夫なの?」
そう思いますよね。僕も最初は不安でした。でも、pCloudはスイスの企業が運営しており、データはEUの厳格なプライバシー法(GDPR)で保護されています。さらに、オプションで「pCloud Encryption」という軍事レベルの暗号化機能も追加できます。
クライアントの重要なデータを預かることもある僕にとって、このセキュリティレベルは非常に安心できるものでした。
DropboxからpCloudへの全移行手順(500GB、約3時間)
お待たせしました。ここからは、僕が実際に500GBのデータをDropboxからpCloudへ移行した具体的な手順を解説します。
ステップ1:pCloudアカウント作成とpCloud Driveのインストール
まずはpCloudの生涯プランに申し込みます。公式サイトからサクッと申し込めます。
次に、pCloud DriveアプリをPCにインストールします。インストール後、ログインするとPC内に仮想ドライブ(Pドライブ)が作成されます。
ステップ2:Dropboxの全データをローカルに同期
次に、Dropboxの設定を変更し、全てのファイルをローカルPCに同期させます。「スマートシンク」を使っている場合は、「ローカル」に設定を変更してください。これには結構時間がかかりますし、PCの空き容量も必要なので注意してください。
ステップ3:ローカルのDropboxフォルダからpCloud Driveへコピー
同期が完了したら、あとは簡単。ローカルのDropboxフォルダの中身を、丸ごとpCloud Driveにドラッグ&ドロップでコピーするだけです。
僕の場合、500GBのデータ移行に約3時間かかりました。これは回線速度にもよるので、あくまで目安として考えてください。寝る前にコピーを開始すれば、朝には終わっているでしょう。
ステップ4:同期完了の確認とDropboxの解約
pCloud Driveへのアップロードが完了したら、いくつかのファイルを開いてみて、問題なく同期できているか確認しましょう。問題なければ、晴れてDropboxは解約です!お疲れ様でした!
【反論処理】pCloud移行のよくある疑問にお答えします
ここまで読んで、「でも、やっぱり不安だな…」と感じる部分もあるかと思います。僕が移行前に抱いていた疑問も踏まえて、正直にお答えします。
Q1. 移行が面倒くさそう…失敗しない?
A1. ぶっちゃけ、超簡単です。
手順は「ローカルに落として、コピーする」だけ。PC操作に慣れていない方でも、この記事の通りにやればまず失敗しません。一番時間がかかるのは「待ち時間」なので、その間に映画でも見てリラックスしていてください(笑)
Q2. pCloudって会社、本当に信頼できるの?潰れたりしない?
A2. 10年以上の実績があり、世界で1600万人以上のユーザーがいます。
pCloudは2013年に設立された企業で、すでに10年以上の運営実績があります。ユーザー数も右肩上がりで、企業としての安定性は非常に高いと言えます。僕もAppSumoで多くのツールを見てきましたが、pCloudほど信頼と実績のある買い切りサービスは他にありません。
Q3. 同期速度が遅いって聞いたけど?
A3. 大容量ファイルでなければ、全く問題ありません。
正直に言うと、数GB単位の巨大な動画ファイルなどを扱う場合、Dropboxに比べて若干遅いと感じることはあります。しかし、日常的なドキュメントや写真、数百MB程度のファイルの同期であれば、ストレスを感じることはまずありません。僕の満足度が95点なのは、この点が理由です。しかし、コストメリットを考えれば、十分すぎるパフォーマンスです。
まとめ:迷っているなら、今すぐ乗り換えるべき!
僕がDropboxからpCloudに移行して、最も良かったと感じるのは「精神的な解放」です。
- 毎年の高額な更新料へのストレス
- PCの空き容量を気にするストレス
この2つのストレスから解放されただけで、日々の業務効率は格段に上がりました。満足度は95点。残り5点は、超巨大ファイルの同期速度に期待を込めて。
もしあなたが、かつての僕のようにDropboxの料金に悩んでいたり、PCの容量不足に困っているなら、pCloudはぜっっったいに後悔しない選択です。
下のリンクから生涯プランをチェックして、ストレスフリーなデジタルライフを手に入れてください。